船頭さん 福本 明久 営業時間 夏場 5:30〜18:00
冬場 7:00〜17:00定休日 年中無休 料
金カセ イカダ 一名 2,500円 カ セ イカダ数 専用イカダ1基 ( トイレ付 ) 収容人数 15人 電話番号 088−857−0143 FAX 携帯電話 090−2785−1246 交 通 R56号で仁淀川大橋西詰めを 曲がり土佐市宇佐へ。 また、高知市内から桂浜を 海岸沿いに西進し、 仁淀川河口 大橋を渡って宇佐から深浦漁港へ。 宿 泊
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イカダ紹介 福丸イカダの好シーズン
平成10年8月にオープンした福丸イカダ、ここは以前、別のイカダ業者が営業していた場所で、
1年を通じチヌが良く釣れる ポイントある。
中でも5月上旬〜10月下旬(小中型)、
11月上旬〜12月下旬、 3月上旬〜4月下旬(大型)が、最も釣れる時期で、
時折、真鯛の40〜60cm級なども顔を見せる。
特徴
イカダの周りにカクレ根が多く、チヌたちの格好のスミカになっている。
赤潮、水潮などで他のイカダが影響を受けている時なども比較的、釣果が伸びる。
数釣りシーズンはビギナーでも簡単にチヌが釣れる。
福丸イカダ数釣りシーズン攻略法
数釣りをこなす条件としては、その日の当たりエサを探し出す。
ダンゴの割れを良くする・チヌのサイズに合った仕掛け作りをする。
前当たり、本当たりを見極め確実にチヌを掛けるなどがある。
ここでは、数釣り=ダンゴのバラケに付いて説明して行こう。
この時期イカダに上がり最初に行う事は、まずダンゴ作りである。
潮の流れを読み、釣座よりも少し潮上に大きめのダンゴ3〜4個を投入し、
集魚効果でチヌを自分のポイントに引き寄せる 事から始める。
仕掛けの準備が出来たら1投目を投入する。この時点からダンゴは小さく(テニスボールより若干小さく )握り、
バラケを 重視したダンゴで手返しを速くする。
大きくダンゴを握ると割れも悪く、ポイントも遠くなり釣果が伸びないので注意してほしい。
時期とサシエ
5〜7月 シラサエビ ネリエ ボケ アケミ貝 オキアミ
8〜10月 シラサエビ ネリエ ボケ アケミ貝 オキアミ サナギ
ビギナーの方はアケミ貝・オキアミをお勧めする。 ダンゴ バラケを重視し、ダンゴを小さく握り手返しを速くする。
竿 仕掛け
竿は1.5m以内
ハリス1.5号通し
ガンダマなし〜8B
チヌ針1〜2.5号 チヌが外れる時は針を大きくする。
カセポイント紹介
福丸イカダ大物シーズン攻略法
福丸イカダの大物シーズンとしては、11月〜12月(落ち)と3月〜4月(ノッコミ前)の2期に分かれる。
落ち時期は、サシエ、ダンゴとも秋ヂヌの攻め方で良く、さほど難しく考える事はない。
ところが、3月〜4月、ノッコミを控えたチヌは、ダンゴ着低位置より少し離れた場所に居る事が多く、
周囲を探る釣りが最も釣果を上げる
サシエとダンゴ
大物シーズンは徐々にエサトリが少なくなってくる為、 軟らかいサシエ類を選び使用する。
サシエの種類は、ボケ カキ オキアミ シラサエビなど。
ダンゴは、アミエビを多く入れたり、集魚力の優れた物を使用する。
仕掛け ハリス
2〜2.5号通し
チヌ針 3〜5号
ガンダマ なし〜フリーシンカー1号